東進衛星予備校に通いたいと思っている我が子

大学受験を意識するようになると、学校で「どこの予備校に通っている?」という話が始まるみたいです。
それまでもこれまでも受験だから、めちゃくちゃ勉強するという話ではありません。

とにかく予備校に席を置くというのが、まず一番最初のスタート地点となるようです。

そしてあそこの予備校は、とか、こちらの予備校はこうでと情報収集にかけては今どきの子供たちは本当にすごいです。

その情報の中からどの予備校にするのかを決めて私達に言ってきます。
そのことを学校の懇談会の時に会ったママに話をすると、みなさん同じです。

その中で一番注目が集まっている予備校が東進衛星予備校です。
これは私がしっている範囲なので、他の地域に住んでいる人とは違うかもしれません。

東進の何がそれほど魅力的なのか?まず学生は、いろんな場所を変えて勉強します。
自分の部屋が一番のお子さんもいると思いますが、そういう時に予備校の自習室を使うのです。

その自習室の開放されている時間が長いというのがポイントなんです。
東進の授業はあの有名な先生などの講義が画像で同時に映されて勉強します。

そしてその日の授業の確認のテストがあるので、それができるまで終わらないのです。
なので、必然的に自習室も長く開いています。

また1科目でも受講していれば使えます。
そして東進の模試というのがあるのですが、他の予備校にいっていた場合でも無料です。

模試を受けるとそのあとにカウンセリングもしてくれます。
なので、どうやって勉強を進めて行くかを決められない我が子のようなタイプには、とっても安心できるようです。

ですが、先ほど「行きたい」と言いましたように、行ってないんです。
というのも最初に入った予備校がまた別の大手のところなのですが、講義の進み具合も違うので、勉強していない部分が出てしまうからです。

本人もそれを気にしているようで、行きたいで終わっています。
どこの予備校に通うかというよりも、どこの予備校で頑張るかということでは?と我が子には言っています。