国公立大学志望者はセンター利用を使い倒すべし!

来年の志望校合格に向けて邁進されていらっしゃるであろう皆様、こんにちは。
人生で一度限りの(にしてください)大いなる試練、それが受験です。
志望校に合格するか否かは結局のところ勉強を継続する精神力も大きいとは思いますが、やはり現実的にモノを見なければならないこともあります。
それは志望校の決定、いわゆる受験計画です。
本項では「大学入試」についての志望校の決定に関して、私からのアドバイスを一つ伝授したいと思います。

国立志望も私立志望も、あくまで一例として、どのように年明け後進んでいけばいいかを示したいと思います。

~国公立大学を志望するキミへ~
科目数、多いですよね。
センター試験では五教科フルで使い、二次試験では各大学の特徴が色濃く出た発展的な問題を解かねばなりません。
そこでどうせたくさん勉強するなら効率よく合格通知がほしいところですよね。
そこで国公立大学志望の皆さんには「センター利用入試」を強くおすすめします。(私立志望者もですけど)

名のとおりですが、センター試験で良い点数を取れば第二志望、第三志望の大学に足を運ぶことなく合格証明書を手にできます。
そしてこのセンター利用入試を使う上で注意してほしいことが2つ
・大学が合否判定に利用する科目をしっかり確認しておくこと
・なるべく科目数を多くすること

上に関しては当たり前ですね。下の科目数を多くすることの利点を紹介します。
単純に合格平均点が下がります。
これは実際にこの記事を見た後、大学のホームページあるいは前年度の入試の合格者平均点が載っているホームページを見てみてください。
たくさんの科目をまんべんなく得点するのは大変です。
しかし、それはあなたが目標とする第一志望に合格する上でかならずアドバンテージになります。
そう、無駄がないのです。

センター利用入試で見事第二志望、第三志望に合格できたなら、センター試験終了後一ヶ月、他のライバルが、第一志望と第二志望の過去問演習で二足のわらじ状態の中、第一志望の過去問演習に集中できます。
これは、かなり大きいことです。
なので、国公立大学志望者はもちろんのこと、私立大志望者もセンター試験を受験し、ぜひセンター利用入試で良いスタートを切ってほしいと思います。